ボブ・ラブレスの人生を讃える会

家族でボブさんを偲んで夕食会をするから来て欲しいとの連絡で、ボブさんの弟子・相田義人と、ラブレス工房のあるリバーサイドへ弔問に伺いました。


家族だけのはずが、ウォール・ストリート・ジャーナルなどのメディアに写真入りで報道されたために近郊の方だけでも120名の方が訪れました。
2010年9月18日午後、淑子夫人の娘さんの家の広い庭に大きなテントが2基張られ、お花や数多くの思い出の品々の中にボブさんの遺灰も祀られ、弔問に訪れた人々は、ご家族総出で作ったボブさんの好物料理のブッフェに舌鼓を打ちながら「近代ナイフの父 ボブ・ラブレス」の人生を讃えたのでした。

ラブレス・コレクターでもあるハリウッド俳優が司会をし、家族、親戚、友人そしてコレクターやナイフメーカーが時には涙を流しながら、時には大笑いをしながら代わる代わるエピソードを語りました。
ボブ・ラブレスの人生を讃える会
上の写真は、中央が淑子夫人、左がジム・メリット、右が相田義人で、その隣にはブルーの布の上にボブさんの遺灰が置かれています。




思い出のアルバムや愛読書、有名なラブレス・キャップや作業服など愛用の品々と共に飾られたボブさんが尊敬する本田宗一郎氏とのホンダ社長室でのツーショットはセピアになった自慢のフォトです。
LOVELESS愛用品


本田宗一郎氏とラブレス氏




ボブさんはいつまでも僕らの手の中で生き続けることでしょう。


※10月23日~24日に開催のJKGナイフショーでは、ラブレスさんのナイフの展示なども企画されているようです。ぜひ、ご来場下さい。